顔タイプ診断複数受けて違う診断をされた場合の解決法

今日は顔タイプ診断複数受けて違う診断をされた場合、どう解釈すればいいのか?の提案です。

顔タイプ診断という手法が右肩上がりに広まってきていますね。
以前、アメブロの方にも書きましたが骨格、カラーがしっくりこない➡顔タイプ診断が解決できるとされていますが、顔タイプ診断も100%すべてを解決できるかというと実は完全でもない、と私は考えます。

▼目次

  1. 顔タイプ診断でもジプシーがなくならない理由
  2. 前回の診断と違った場合、アドバイザーに聞くことは?
  3. 診断の元になる子供顔か、大人顔か?これさえ理解できれば大丈夫

顔タイプ診断でもジプシーがなくならない理由

せっかく時間とお金を使って診断してもらったのに、その結果自体にしっくりこない声も聞きます。
以前、私のところへ複数回顔タイプ診断をしてもらってましたというお客様もいて、よく聞いているときちんと顔パーツを計測してもらってない、顔タイプ診断を習い始めた人に自信なさげに●●タイプと言われた。とのこと。

顔タイプ診断をどんな人にしてもらうかは診断前に選ばれた方が良さそうです。
いくらアドバイザー1級、講師の資格を持っていてもその方も人間です。その人の見える、感じ方によっては前はこのタイプと言われたのに今回違う人に診断してもらったら違うタイプと言われた。のはよくあることではないかと思います。

前回の診断と違った場合、アドバイザーに聞くことは?

例えば、顔タイプソフトエレガントとエレガントの場合。
このタイプに共通しているのは「大人顔」、顔パーツに「曲線と直線がミックスされている」この2つです。

異なっているのは、文字を見てもらえたらわかります^^「ソフト」がついていますね?これはエレガントの華やかなタイプに「ソフト」がついているので、エレガントのテイストを着ると服に負けてしまうことが多いのです。

なので、どちらも女性らしいのはそのままで、ソフトエレガントさんはシンプル、キレイめ、上品なお洋服が似合い、
エレガントさんは、キレイめはありながら華やかなカラー組み合わせ、フォルムがある洋服が似合う方が多いのです。

もし、このような二つ異なる診断結果になった場合、アドバイザーに聞くことは、共通しているのはどこで、どちらを軸に(メイン)にもう片方のタイプを取り入れたら良いか?です。

アドバイザー1級であればあなたの雰囲気、好みのテイストを聞いてアドバイスしてくれるはずです。

診断の元になる子供顔か、大人顔か?これさえ理解できれば大丈夫

診断の元になる子供顔か、大人顔か?これさえ理解できれば大丈夫
もし複数の診断結果が、ベースである子供顔か、大人顔なのかで共通で似合うのは「カジュアル」か「上品さ」
子供顔タイプ(フレッシュ、クールカジュアル、キュート、アクティブキュート)
大人顔タイプ(クール、ソフトエレガント、エレガント、フェミニン)
それぞれ違った診断でも子供顔の中で複数、大人顔で複数であれば致命的な診断違いではありません。(大人顔なのに子供顔と言われた場合は別です笑)どちらのタイプにも寄せることは可能です。

いかがでしたか?顔タイプ診断複数受けて違う診断をされた場合の解決法

顔タイプ診断でもジプシーがなくならない理由
前回の診断と違った場合、アドバイザーに聞くことは?
診断の元になる子供顔か、大人顔か?これさえ理解できれば大丈夫

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